レジンテーブルの表面仕上げの違い

レジンテーブル

レジンテーブルの仕上げに使用される塗料

エコロキア家具のレジンテーブルには大きく分けて2種類の表面仕上げをご用意しております。
ひとつは天然木の表情を活かした自然塗料を用いたオイル仕上げ、そしてもうひとつは対汚性、耐水性を重視したウレタン塗料を用いたウレタン仕上げです。
それぞれの特性とメンテナンスをご紹介致します。

自然塗料オイル仕上げ

基本的にはオスモ #3101 ノーマルクリアー(3分ツヤ)を使用して仕上げております。
木の風合い、質感を活かしたヒマワリ油を主原料とする天然のオイルを染み込ませた仕上げです。表面に塗膜がないため木のぬくもりや肌触りを体感することができ、経年変化により色調が変わる天然木の魅力を楽しむことができます。
ウレタン仕上げと比較すると塗膜がないため傷や汚れなどには弱くなりますが、ある程度の傷や汚れはサンドペーパーなどDIYで補修が可能です。
普段のお手入れは基本的は固く絞った布巾で水拭きした後、乾拭きで水気を取って下さい。
天然木は乾燥により割れが生じるため、半年に一度程度、オスモ #3101 か蜜蝋ワックスなどを塗装してメンテナンスして下さい。また普段の拭き掃除の際に、オスモ ワックス&クリーナーやリボス グレイボを使用して頂くとより汚れが付きにくくなります。

ウレタン仕上げ

天然木の表面にウレタン樹脂の塗装膜があるため水や汚れには強く、UVカットで日焼けによる変色も抑えられます。
ウレタン塗装は基本的に特別なメンテナンスは不要となっており、普段のお手入れは水拭き、乾拭きだけで大丈夫で、油汚れなどが付着した場合は中性洗剤を使用して除去sることが可能です。
表面に塗膜があるためオイル仕上げと比較して天然木の質感はやや損なわれますが、ツヤを極力控えた自然な仕上がりとなっております。
但し、傷や塗膜の割れ、剥離などが生じた場合はDIYでの補修は非常に困難なため専門家による補修が必要となります。

磨き直し・再塗装

エコロキア家具では弊社で販売させて頂いたレジンテーブルの磨き直しや再塗装、メンテナンスも承っております。磨き直しの際は表面を研磨致しますので若干厚みが減ることをご了承下さい。
またその際にウレタン仕上げからオイル仕上げ、オイル仕上げからウレタン仕上げへのチェンジや着色によるカラーチェンジも可能です。

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