作品集ポプラレジンテーブルワークショップ樹種

家族でつくるレジンテーブル体験は、思い出づくりのワークショップ

作品集

休日の工房に広がる笑顔

エコロキアのレジンテーブル制作体験ワークショップには、この夏休みご家族での参加が増えました。木の香りに包まれた工房で、エプロン姿の子どもたちが真剣に工具を握り、親御さんが横で声をかけながら見守る光景は、まるでひとつの物語のようです。

家具を「買う」だけでは味わえない、家族が一緒に「作る」時間。その時間こそがかけがえのない思い出になり、完成したテーブルはただのインテリアではなく「家族の記録」となります。

それぞれが持つ役割を楽しむ

パパの頼れるリーダーシップ

木材の型枠を組んだり、自動かんなのような少し危険な機械を扱ったりと、力のいる場面ではパパの出番。メジャーで測り、板の位置を決めるその姿は頼もしく、家族のプロジェクトを支える大黒柱です。

ママの繊細なセンス

色の選択や仕上げのチェックは、ママの感性が光ります。どの色がリビングに映えるか、どんな仕上げがインテリアに合うか、家全体の雰囲気を考えながらアドバイスを送る姿に、家族の信頼も自然と集まります。

子どもたちの挑戦心

子どもたちは、削ったり磨いたり、レジンを流したりと、初めての作業にも積極的に挑戦します。

工具の音に最初は少し緊張していた子も、気づけば夢中になって木の表情を引き出していました。親が見守りながらも「任せてみる」ことで、子ども自身が自信を得る瞬間が訪れます。

家族みんなで仕上げる共同作業

削る音に混じる笑い声

木材を削るときには粉が舞い散り、思わず顔が白くなって笑いが起きることも。ひとりでは大変な作業も、家族と一緒なら楽しさに変わります。

磨きながら気づく成長

研磨作業は根気のいる工程ですが、順番に交代しながら行うことで「バトンを繋ぐ」ように仕上がっていきます。子どもが仕上げた部分を親が確認し、さらに磨き上げる。そんな共同作業の積み重ねが、作品を完成へと導きます。

レジンを流す瞬間のドキドキ

一番の見せ場は、レジンを流し込む瞬間です。透明な液体が木の隙間を満たし、色が広がっていく様子に家族全員が歓声を上げます。

バーナーで気泡を飛ばす役、レジンを注ぐ役、それを見守る役。それぞれの役割が合わさり、テーブルは少しずつ「家族の作品」へと変わっていきます。

作品が暮らしに溶け込む

完成したレジンテーブルは、食卓やリビングで日常を支える家具になります。しかし、そこには購入した家具にはない特別な価値があります。木目やレジンの色合いを見るたびに「ここはお兄ちゃんが磨いたところだね」「この色はママが選んだね」と思い出が蘇るのです。

年月を経るほどに、そのテーブルは「家族の成長を記録するキャンバス」となり、どんな高級家具にも勝る価値を持つでしょう。

家族で参加する価値

エコロキアのレジンテーブル制作体験は、作品づくりと同時に「家族で過ごす時間」そのものを提供しています。

  • 家族全員でひとつの作品を作り上げる達成感
  • 木とレジンという自然素材と触れ合う楽しさ
  • 完成後も暮らしの中で思い出を共有できる喜び

これらを同時に体験できるのは、このワークショップならではです。誕生日や記念日、夏休みや冬休みのイベントとしてもおすすめです。

お子さまの成長を、テーブルに残す体験を。

誕生日や結婚記念日、新築のお祝いに。
家族みんなで手を動かし、思い出を刻んだレジンテーブルは、何年経っても色褪せない宝物になります。
初めて工具を握るドキドキ、色を選ぶワクワク。
家族みんなで仕上げたテーブルは、子どもの成長を記録する特別な存在になります。

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