ご夫婦で楽しむレジンテーブル制作体験とは?
サプライズで始まった特別なワークショップ参加
今回ご紹介するのは、ご夫婦でご参加いただいたレジンテーブル制作体験ワークショップです。
もともとご主人が「いつかレジンテーブルを作ってみたい」と話していたことを奥さまが覚えておられ、その想いを叶えるためにサプライズでお申込みいただきました。
ワークショップ当日、ご主人は驚きの表情を浮かべながらも、とても嬉しそうに作業に向き合っておられました。レジンテーブル制作体験の魅力のひとつは、ただ作品をつくるだけでなく、ご参加いただいた方が「思い出の一日」を感じていただけることです。
ご夫婦・カップル・親子でのご参加も増えており、今回のようにプレゼントとして体験を選ばれる方も多く、物として残るだけでなく“体験の記憶”も共に残る点が評価されています。エコロキアのワークショップは、プロのサポートがあるため初心者でも安心して楽しめ、ものづくりの楽しさを共有しながら、ご自身の手で家具づくりの世界に触れていただけます。
レジンテーブル体験が人気を集める理由
レジンテーブル制作体験は近年、DIYブームとともに人気が高まっています。
しかしエコロキアの体験が特に選ばれている理由は「本格的な素材」「自由なデザイン」「プロ仕様の設備」「自然素材への深い理解」が組み合わさったワークショップだからです。
単なるクラフト体験ではなく、家具として永く使えるクオリティのレジンテーブルを本当に自分の手で作れる点が大きな魅力です。また、木材は無垢材のプロであるエコロキアが厳選した素材を使用しており、今回のように形の美しいカイヅカイブキやブラックウォルナットなど、希少な一枚板を使って制作できるのも大きなポイント。
レジンの色も自由に選べるため、自分だけの世界観を持つ作品に仕上げられるのです。家具を「買う」のではなく、「つくる」からこそ生まれる愛着は、既製品では決して味わえない価値だと多くの参加者が語ってくださっています。
今回の作品テーマは“カイヅカイブキ”を使った円形レジンテーブル
個性的な形状が魅力のカイヅカイブキとは?
今回ご夫婦が選んだのは、非常に特徴的な形状を持つ「カイヅカイブキ」です。カイヅカイブキは庭木として知られていますが、伐採された丸太から切り出したスライス材は、他の樹種にはない複雑で面白い形をしていることが多く、レジンテーブルとの相性が抜群です。

お二人とも初めてとは思えないほど丁寧な手つきで、木の表情を確かめながら作業されていました。ここからお好きなカラーでどんな世界観になるのか、とても楽しみです。
節や導管の入り方、木目の流れ方がランダムで、自然が生み出した造形美をそのまま楽しむことができます。今回使用した二枚のカイヅカイブキは、まるで地図のようなシルエットで、まさに世界に二つとないデザインが魅力。
こうした個性的な素材との出会いも、レジンテーブル制作体験の醍醐味のひとつです。参加者の多くは木材の状態を見た瞬間に直感で「これが好き」と言われることが多く、自分の感性に響く木材を選ぶことで、作品への愛着もより深まっていきます。
直径50cmの円形モールドでつくる“使いやすい”サイズ感
今回制作したレジンテーブルは直径50cmという扱いやすいサイズ。サイドテーブルやコーヒーテーブル、エントランス用の飾り台としても使いやすく、新居祝い・結婚祝いなどのギフトにも非常に人気があります。
円形モールドはデザインに柔らかさを生み、木材の形がより引き立つため、初めての制作に最適なフォーマットです。また、円形はレジンの流動が均等になりやすく、硬化後の仕上がりも美しく整うのが特徴です。
50cmというサイズは「自宅のどこに置いても邪魔にならず、かつ存在感はしっかりある」という絶妙なバランス。実用性とインテリア性の両方を兼ね備えており、ワークショップでも最も人気のある仕様のひとつです。
制作の第一歩は木材を固定するための“位置決め”作業から
レジンを側面に塗りながら木材の浮きを防ぐ大切な工程
レジンテーブルづくりは、ただレジンを流すだけではありません。特に大切なのが“位置決め”の工程です。木材は樹種や乾燥具合によって微妙に浮力が異なり、そのままレジンを流し込むと浮き上がってしまうことがあります。これを防ぐため、まずは土台となる薄いレジン層を作り、その上に木材を丁寧に配置します。
次に木材の側面へレジンを少しずつ塗り重ね、しっかりと固定していきます。今回のご夫婦も、スプーンを使って慎重にレジンを側面へと塗り込みながら、木材が動かないよう注意深く作業を進めていました。この工程は仕上がりの美しさに直結するため、じっくり時間をかけて整えていくことが大切です。

お二人で相談しながらカイヅカイブキの位置を決め、レジンを側面に塗り込んで固定していきます。
ものづくりを通じて自然と会話が弾む、温かい時間が流れていました。次回はカラーリングの工程へ。どんな仕上がりになるのか私たちも楽しみです。
初めての方でも安心できる丁寧なサポート体制
エコロキアのレジンテーブル制作体験は、初めての方でも安心して参加できるよう、プロの講師が常にサポートしています。レジンの扱い方、気泡の除き方、色の選び方、レイアウトのポイントなど、一つひとつを分かりやすく説明しながら一緒に制作を進めていきます。
今回のご夫婦も最初は緊張されていましたが、作業が進むにつれてだんだんと笑顔が増え、夢中で作業されていました。「自分にできるか不安だったけど、思っていた以上に楽しい!」とよく言っていただけるのも、このサポート体制のおかげです。夫婦で協力しながら進めることで、作る過程そのものが共同作業の思い出になっていくのも魅力です。
次回はいよいよ“レジンのカラーリング”へ
色選びで作品の世界観が一気に変わる重要工程
レジンテーブルの仕上がりを大きく左右するのが「カラー選び」。無色透明のクリアレジンも美しいですが、ブルー・パープル・ブラック・ホワイト・グリーンなど多彩なカラーを組み合わせることで、まるで自然の風景を切り取ったような作品が生まれます。
ご夫婦それぞれが好みの色を選ぶこともできますし、2人で話し合ってテーマカラーを決める楽しさもあります。例えば、海のような深いブルー、湖のような淡いグリーン、雲海をイメージしたホワイトなど、色の組み合わせで表現の幅は無限大。今回のご夫婦も、次回の色選びを心待ちにしておられ、どんな世界観のテーブルになるのかこちらも楽しみで仕方ありません。
レジンの色の濃淡がつくる奥行きと表情
レジンは単色で注ぐだけでなく、透明とカラーを重ねたり、濃淡をつけたりすることで奥行きのある表現ができます。グラデーションをつければ柔らかな流れが生まれ、メタリックを加えれば幻想的な輝きも演出できます。
これは市販のテーブルにはない“自分だけの個性”となり、作品にストーリーを与える要素となります。エコロキアのワークショップでは、参加者が思い描いたイメージを形にできるよう、色の組み合わせやレジンの重ね方についても丁寧にアドバイスしています。次回の工程では、お二人のイメージをどのようにレジンで表現していくのか、作品の表情が一気に決まる大切な場面となります。
レジンテーブル制作体験は“ものづくり”以上の価値を生む
暮らしに“自分で作った家具がある”という贅沢
レジンテーブル制作体験の魅力は、形として残る家具を自らの手で生み出せる点にあります。購入した家具にはない「自分で作った事実」が、暮らしに豊かさと特別感をもたらしてくれます。
リビングでコーヒーを置くときも、ベッドサイドにランプを置くときも、「このテーブルは自分で作ったんだ」という喜びを感じていただけます。家具は毎日目にするものだからこそ、そこに“物語”があることで暮らしに深みが生まれます。エコロキアは単なる家具の提供ではなく、ものづくりを通じて「暮らしを楽しむきっかけ」をお届けしたいと考えています。
大切な人と作る時間そのものが“宝物”になる
今回のご夫婦のように、レジンテーブル制作体験を大切な人と共有することで、作品だけでなく「作った時間」そのものが思い出になります。結婚祝い、誕生日プレゼント、記念日の演出、プロポーズのサプライズなど、特別な日に選ばれることも多く、参加者の声でも「一生忘れられない体験になりました」と言っていただくことが増えています。
日常の中でこうした“共につくる時間”は貴重です。レジンテーブルが完成したあとも、その思い出は形として手元に残り続けます。
