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作品と暮らし

圧巻の存在感。カンファーウッドの特大レジンテーブルという選択

幅1100mm、長さ2400mm、厚さ60mmの特大サイズで製作したカンファーウッド(クスノキ)のレジンテーブルを愛知県に納品しました。大判サイズでも美しく仕上げるための素材選びやレジンの考え方、エコロキアの対応力について解説します。
コラム

足し算しないレジンテーブルという選択。トチノキの形をそのまま使うという考え方

トチノキの一枚板を使い レジンの使用を最小限に抑えた引き算のレジンテーブル制作事例 割れやくぼみを活かした考え方と工程を写真とともに紹介します
コラム

ポプラとゴールドレジンでつくる、フルカバー仕上げのレジンテーブル

岐阜県からレジンテーブル制作体験ワークショップにお越しいただいたお客様のダイニングテーブル制作が、いよいよ佳境を迎えています。素材はポプラの一枚板。そこにゴールド系のレジンを組み合わせ、表面まで完全にレジンで覆う「フルカバー仕上げ」で仕上げ...
コラム

レジンテーブル制作は木枠で決まる|研磨効率と仕上がりを左右する最重要工程

レジンテーブル制作で注目されがちなレジン流し込み工程。しかし本当に仕上がりを左右するのは、最初の木枠づくりです。研磨効率・精度・完成度を大きく左右する木枠制作の重要性を、制作体験ワークショップの視点から解説します。
コラム

レジンテーブル制作体験から生まれた、ひとりのレジンアート作家の独立

レジンテーブル制作体験の「その先」にある世界レジンテーブル制作体験ワークショップは、単に家具を作る場ではありません。素材に触れ、試行錯誤し、自分なりの表現を探るプロセスそのものが「学び」になります。そして、その学びを自分の表現として昇華させ...
オーダー作品の制作

レジンテーブルは8割が「木」で決まる|素材選びと下準備に時間をかける理由

レジンテーブルはレジンを流す工程が注目されがちですが、実際には素材選びと下加工が仕上がりの8割を左右します。本記事では、樹種選定・加工・木枠づくりに時間をかける理由をプロの視点で解説します。
コラム

レジンと木材で「意味」を固定する|琵琶湖を模したレジンサイン制作例

レジンと木材の組み合わせはテーブルだけではありません。ルーター加工とレジンを組み合わせた琵琶湖モチーフのサイン制作例を通して、看板・ロゴへの応用可能性を解説します。
コラム

レジンテーブルは「作る過程」も価値になる|完成品では得られない体験の話

レジンテーブルは完成品を買うだけの家具ではありません。時間をかけて層を重ね、試行錯誤しながら作る過程そのものが価値になる理由を、制作体験の実例から解説します。
その他

レジンテーブルを検討する人が、最初に知るべき現実

レジンテーブルは「見た目」で選ぶ家具ではありませんレジンの色やデザインだけで判断すると失敗しやすいレジンテーブルというと、まず目に入るのは鮮やかな色や海・川を思わせるデザインです。しかし、見た目だけで選ぶと後悔するケースが非常に多い家具でも...
コラム

妥協しないから面白い。裏側から描くブルーのレジンテーブル制作体験

レジンテーブル制作体験に「正解」はありません。裏側からブルーパールのレジンを描き、濃いブルーからクリアへと移ろう表現に挑戦した制作事例を、判断基準や失敗例を交えてプロが解説します。
コラム

海をそのまま閉じ込めるという選択|ソルマーレ様 フルオーダー・レジンラウンドテーブル納品事例

海をイメージしたレジンラウンドテーブルをフルオーダーで制作・納品しました。色味・形状・設置空間に合わせたレジンテーブル制作事例と、オーダー時の考え方を無垢材の専門家が解説します。
コラム

制作体験にルールはありません。自分の感性でレジンテーブルを描くということ

レジンテーブル制作体験に「正解」は存在しない完成形を最初から決めなくてもいい理由レジンテーブル制作体験に参加される方から、最初によく聞かれる質問があります。それは「正解はありますか?」「失敗しませんか?」というものです。しかし、この制作体験...