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コラム

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レジンテーブル制作体験の研磨工程とは|雨晴海岸の夕景を仕上げる判断と手順

雨晴海岸の夕景と波を描いたレジンテーブル制作体験。型枠から外した後に行う研磨工程は、作品の完成度を左右する重要なプロセスです。受講者自身が行う研磨の考え方と注意点を解説します。
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写真には写らない美しさがある|ポプラ×ゴールドパールのレジンテーブル制作体験

ポプラ材にゴールドパールのレジンを組み合わせたレジンテーブル制作体験。写真映えしにくい色選びだからこそ生まれる、肉眼でしか味わえない美しさと制作途中の価値を解説します。
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地中海の渚を閉じ込める|波に立体感を与えたレジン表現の進化

ベース硬化“直前”に仕込む、今回の波表現の核心なぜ「完全硬化前」に手を入れるのか今回のレジンテーブルでは、これまでエコロキアで行ってきた波表現に、あえてひと手間を加えています。それが「ベースのレジンが完全に硬化する直前」に、波のラインとなる...
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四角くしないという選択。三つの幹が語る、レジンテーブル素材の新提案

レジンテーブル用木材の新入荷について約40×60cm、サイドテーブルに最適なサイズ感今回新たに入荷したのは、約40×60cmほどの輪切り材。大きすぎず、小さすぎず、サイドテーブルとして非常に使いやすいサイズです。一般的なレジンテーブルという...
アトリエの日常

2026年、新しい一年も「世界にひとつだけのレジンテーブル」を

新年のご挨拶と感謝の気持ち2026年を迎えて、改めて思うこと新年あけましておめでとうございます。2026年のスタートを、こうしてレジンテーブルのブログを通して迎えられることを嬉しく思います。昨年も多くの方にレジンテーブルのオーダーや製作体験...
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初めてでも、ここまで描ける。雨晴海岸の夕陽を閉じ込めたレジンテーブル制作体験

東灘区の工房で行われた今年最後のレジンテーブル制作体験。福井県・雨晴海岸の夕陽に沈む海をモチーフに、初めての方が波を描いた制作事例を写真付きで詳しく解説します。
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岐阜から奈良へ。ポプラと向き合うレジンテーブル制作体験

遠方からでも参加する価値がある制作体験とは岐阜県から奈良県御所市へ足を運ぶ理由今回ご参加いただいているワークショップ受講者さんは、岐阜県から奈良県御所市までお越し頂いています。地図で見ても分かる通り、決して近い距離ではありません。それでも「...
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海をそのまま閉じ込める。直径50cmラウンドレジンテーブル制作記録|神戸・トアロードのウェルネスビューティーサロン様オーダー

今回のレジンテーブルオーダーについて神戸・トアロードにオープンするサロン様からのご依頼背景今回制作しているのは、直径50cmのラウンド型レジンテーブルです。神戸市中央区・トアロードに新しくオープン予定のウェルネスビューティーサロン様より、「...
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時間が混ざり合って完成するレジンテーブル|カイヅカイブキ×ブルーのグラデーションが生まれるまで

カイヅカイブキという素材をレジンテーブルに使う理由カイヅカイブキが持つ独特の木目と色味カイヅカイブキは、一般的な家具材としてはあまり馴染みのない樹種ですが、レジンテーブルの素材として見ると非常に面白い特性を持っています。赤みを帯びた濃淡のあ...
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創作意欲が止まらない|2枚のメープル(カエデ / 楓)が新入荷。1枚でも、2枚合わせても“作品”になる素材

新入荷した2枚のメープルが放つ、ただならぬ存在感同じ樹種でも、まったく違う表情を持つ2枚今回エコロキアに新たに入荷したのは、どちらもメープル(カエデ / 楓)の無垢板ですが、並べて見ると驚くほど表情が異なります。一枚は95cm × 57cm...
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スカイブルーが硬化した瞬間|カイヅカイブキとレジンが融合するサイドテーブル制作の舞台裏

NHK生放送から生まれたレジンテーブル制作の一枚生放送の現場で流し込まれたブルーとパール先日のNHK生放送では、エコロキアの工房で実際にレジンを流し込む様子をご紹介しました。その際、先輩方が流し込んでくださったのが、深みのあるブルーと、光を...
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在庫は十分。でも創作意欲が勝ってしまった——センダンという木が、またレジンテーブルを作りたくさせる

在庫はたっぷりあるのに、なぜまた仕入れてしまうのか木を見た瞬間に湧き上がる「つくりたい」という衝動正直に言えば、レジンテーブル用の木材はもう十分すぎるほど揃っています。仕事として考えれば「これ以上仕入れる必要はない」「まずは在庫を使い切るべ...