カイヅカイブキは、ねじれながら成長する独特の樹形と、複雑に絡み合う木目が最大の魅力です。
直線的な美しさとは対極にある有機的な動きは、レジンと組み合わせることでその個性が際立ち、自然が生み出した造形美をそのまま閉じ込めたようなテーブルに仕上がります。
瘤や割れ、入り組んだ繊維の流れにレジンが流れ込むことで、木と樹脂の境界が曖昧になり、彫刻的で奥行きのある表情が生まれます。
クリアやスモーク系のレジンと相性が良く、荒々しさと静けさが同居する独特の存在感を放ちます。
量産では表現できない、素材の癖を楽しむためのレジンテーブルです。
カイヅカイブキ
