センノキ

センノキのレジンテーブル|明るい木肌と透明感が調和する無垢×レジン

センノキは、明るくやや白みを帯びた木肌と、穏やかで均整の取れた木目が特徴の国産広葉樹です。
クセの少ない表情はレジンの透明感や色彩を素直に引き立て、木とレジンの境界が軽やかに際立ちます。
特にクリアや淡いブルー、グリーン系のレジンと相性が良く、光を含んだような清潔感のある印象に仕上がります。
耳付き材や自然な割れにレジンが入り込むことで、シンプルな中にも奥行きが生まれ、現代的で抜けのあるデザインが完成します。
主張しすぎず空間になじみながら、素材の美しさを静かに伝えるレジンテーブルです。

制作体験ワークショップ

レジンテーブル制作体験の研磨工程とは|雨晴海岸の夕景を仕上げる判断と手順

雨晴海岸の夕景と波を描いたレジンテーブル制作体験。型枠から外した後に行う研磨工程は、作品の完成度を左右する重要なプロセスです。受講者自身が行う研磨の考え方と注意点を解説します。
制作体験ワークショップ

初めてでも、ここまで描ける。雨晴海岸の夕陽を閉じ込めたレジンテーブル制作体験

東灘区の工房で行われた今年最後のレジンテーブル制作体験。福井県・雨晴海岸の夕陽に沈む海をモチーフに、初めての方が波を描いた制作事例を写真付きで詳しく解説します。
制作体験ワークショップ

富山県・雨晴海岸の義経岩をモチーフに――奈良県御所市で“夕焼けの海”を描くレジンテーブル制作体験

義経岩の伝説をモチーフにしたレジンアートの挑戦富山県・雨晴海岸に残る義経伝説富山県高岡市・雨晴海岸(あまはらしかいがん)にそびえる「義経岩(よしつねいわ)」は、平安時代末期、源義経が兄・頼朝の追討を逃れる途中、にわか雨に見舞われ、家来の弁慶...
素材と木の話

あなたはどの木を選ぶ?多彩な樹種で楽しむレジンテーブル制作体験

レジンテーブル制作体験ワークショップで選べる多彩な木材たちレジンテーブル制作体験ワークショップの大きな魅力のひとつが、自由に選べる「木材」です。一枚板や無垢材の持つ個性を生かし、透明感のあるレジンと組み合わせることで、世界にひとつだけのオリ...
素材と木の話

流木のような荒々しさを持つ栓の一枚板で唯一無二のレジンテーブルを作ろう!

レジンテーブル制作体験に新たな選択肢:栓の一枚板エコロキアに新たに加わった木材のご紹介です。今回は、まるで自然の流木を思わせる荒々しい形状を持つ栓の一枚板を入荷しました!そのサイズは30×300×1150mmと35x480x860mm、そし...