本日のレジンテーブル制作体験は大盛況!
エコロキアで開催している「レジンテーブル制作体験ワークショップ」は、今日も大盛況でした。今回ご参加いただいたお客様は二組。それぞれが個性的なデザインに挑戦し、世界にひとつだけのレジンテーブルを制作してくださいました。
一組目のお客様は、荒々しい表情を持つアフリカンブラックウッドを使用し、そこにブルーとクリアのレジンを流し込むことで力強さと透明感を兼ね備えた作品に。二組目はご家族4人でのご参加。ポプラ材にグレーからクリア、さらにわずかにブルーへと変化するグラデーションを取り入れ、研磨作業まで進めていただきました。
一組目:アフリカンブラックウッド × ブルー&クリアレジン
個性的な木材「アフリカンブラックウッド」
アフリカンブラックウッドは、黒褐色の深い色合いと力強い木目が特徴的な木材です。今回の制作では、その荒々しい表情を活かしながら、ブルーとクリアのレジンをグラデーションで流し込むというデザインを選択されました。

レジンが硬化していく過程で、木の重厚感とブルーの透明感が融合し、まるで深海のような奥行きを持った作品に仕上がりつつあります。

二組目:家族4人で力を合わせたポプラ材のレジンテーブル
グレーからブルーへ ― 独創的なグラデーション
二組目のお客様は、ご家族4人でのご参加。使用した木材は、柔らかな表情を持つポプラ材です。そこにグレーからクリア、そしてほんのりとブルーに変化していくグラデーションを流し込むことで、幻想的な雰囲気を持つ作品が生まれました。

家族で挑む研磨作業
今回の制作では、#40から始まり#10000までの研磨を丁寧に行っていただきました。ペーパーを替えるごとに少しずつ透明感が増し、レジンの表面に奥行きが出ていく工程は、まさに魔法のようです。

お子様も一緒に参加され、親子で協力しながら磨き上げていく姿がとても印象的でした。完成に近づくテーブルを前に、皆さまの笑顔があふれていたのが印象的です。
電動かんなを操る中学1年生
特に驚かされたのは、中学1年生のお子様が電動かんなを非常に上手に扱われたこと。木部を平らに整える大事な工程をしっかりとこなし、大人顔負けの手つきを見せてくれました。将来はぜひエコロキアでアルバイトをお願いしたいほどの腕前です。

レジンテーブル制作体験で得られるもの
世界にひとつだけのオリジナル作品
レジンテーブル制作体験の魅力は、完成するテーブルそのものだけではありません。制作過程で自分の手を動かし、試行錯誤を重ねることで、作品に愛着が生まれます。市販の家具では決して味わえない「自分で作り上げた誇り」が、日常に特別な彩りを添えてくれるのです。
チームワークと達成感
特に家族や友人同士で参加すると、協力し合いながら進める楽しさが加わります。研磨や仕上げの工程を一緒に体験することで、完成した時の達成感はより一層大きなものになります。
体験を通じて広がる世界
今回のワークショップでは、アフリカンブラックウッドとブルーレジンの力強い作品、そしてポプラ材とグラデーションレジンによる柔らかな作品が生まれました。どちらも、作り手の個性と努力が詰まった世界に一つだけのテーブルです。
レジンテーブル制作体験は、単なるモノづくりの場ではなく、人生の思い出を刻む体験の場でもあります。ぜひ皆さまも、自分だけのレジンテーブル作りに挑戦してみませんか?


