作品集レジンテーブル樹種花梨

初めてのレジンテーブル作り!中学生が挑戦した花梨×海色レジンのサイドテーブル

作品集

夏休みの自由研究で生まれた、美しいレジンテーブル

自分だけのオリジナル家具を作ってみたい!」そんな想いを持った中学3年生が、エコロキアのレジンテーブル制作体験ワークショップに参加しました。

今回挑戦したのは、赤褐色が美しい銘木「花梨(カリン)」を使用したサイドテーブルです。花梨の力強い木目と、ブルーとグリーンが溶け合うレジンが見事に融合し、まるで海の波が打ち寄せるような幻想的なデザインに仕上がりました。

このブログでは、実際の制作工程やこだわりのポイントを詳しく紹介し、初めての方でも素敵なレジンテーブルを作れる魅力についてお伝えします。

銘木「花梨」とは?

花梨(カリン)は、東南アジアを中心に分布する銘木で、その特徴は以下の通りです。

  • 深みのある赤褐色:経年変化でさらに色味が増し、美しい光沢を放つ。
  • 緻密な木目:力強く躍動感のある木目が特徴。
  • 硬く丈夫な材質:耐久性があり、家具や楽器、高級床材としても使用される。

この花梨にレジンを組み合わせることで、無垢材の魅力をさらに引き立てながら、唯一無二のデザインが生まれます。

レジン部分のデザイン – 「海の色」を表現

今回のサイドテーブルでは、花梨の半分に最初はブルーとそしてあとから明るいグリーンを融合させてレジンを流し込みました。

1. ブルーとグリーンの調合

レジンの色は、まるで南国の海のようなグラデーションに仕上げました。単色ではなく、深いブルーからエメラルドグリーンへと溶け込むような配色にすることで、波の流れを表現。

2. 透明感を活かした奥行き

レジンの透明度を調整しながら層を重ねることで、奥行きが生まれます。見る角度によって色味が変化し、本物の水面のような立体感を演出。

3. 波の動きをイメージした模様

レジンを流し込む際に、ゆるやかな曲線を意識して配置することで、自然な波の動きが生まれました。これにより、木材の力強さとレジンの柔らかさが調和した美しいデザインに。

初めてでも作れる!エコロキアのレジンテーブル制作体験

この素晴らしいサイドテーブルは、レジン加工初心者の中学3年生が初めて作った作品です。

エコロキアのレジンテーブル制作体験ワークショップでは、初めての方でも安心して挑戦できるよう、以下のポイントを大切にしています。

1. 木材選びからしっかりサポート

木材の種類や特性を学びながら、自分のデザインに合った材料を選べます。花梨以外にも、ウォールナットやオークなど、さまざまな木材を用意。

2. レジンの調色・流し込み

スタッフが丁寧に指導しながら、レジンの配色や流し込みのコツを伝授。グラデーションの作り方や気泡を防ぐ方法など、実践的なテクニックを学べます。

3. 研磨・仕上げ作業

硬化後のレジンを滑らかに研磨し、表面を美しく仕上げる工程も体験。レジンの透明度が増し、光沢感のある仕上がりに。

実際に完成した作品の魅力

制作が終わり、ついに完成したサイドテーブル。中学3年生の手によって作られたとは思えないほど、美しい仕上がりになりました。

  • 花梨の力強い木目が映える:木材の自然な魅力をそのまま活かしたデザイン。
  • ブルーとグリーンのグラデーションが幻想的:まるで海の中にいるような気分に。
  • 世界にひとつだけのオリジナル家具:市販では手に入らない、完全オーダーメイドの逸品。

まとめ – あなたもオリジナルのレジンテーブルを作ってみませんか?

エコロキアのレジンテーブル制作体験ワークショップでは、初心者でも本格的な作品を作ることができます。今回、中学3年生が制作したサイドテーブルは、その象徴ともいえる素晴らしい出来栄えでした。

自分だけのオリジナルテーブルを作ってみたい!」そんな方は、ぜひエコロキアのワークショップに参加してみてください。自然の美しさとレジンの魅力が融合した、世界にひとつだけの家具を一緒に作りましょう!

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