ワークショップモンキーポッドレジンテーブル作品集樹種

古銭を散りばめたレジンテーブルから始まる、思い出を形にする新しいビジネス

仕上げ工程に入った古銭入りレジンテーブル。レジンが硬化し、光沢感が増している様子。 ワークショップ
硬化が進み、表面の透明感が一層際立ってきたレジンテーブル。古銭や海外コインが宙に浮かぶように見える立体的なデザインは、まさに一点もののアート作品です。

堺市でリユース・リサイクル業を営むお客様が、エコロキアのレジンテーブル制作体験ワークショップに参加されました。
モンキーポッドと淡いグリーンのレジンを組み合わせ、そこに古銭や海外のコインをちりばめた作品は、アンティークの魅力とモダンなデザインが融合した一枚。

モンキーポッドと淡いグリーンのレジンを組み合わせ、古銭や海外コインを散りばめたレジンテーブルを製作中の様子。
堺市でリユース・リサイクル業を営む受講者様が製作中のレジンテーブル。
古銭や海外のコインを埋め込み、モンキーポッドの深い杢目と淡いグリーンのレジンが幻想的な表情を見せています。

この作品をきっかけに、着物や写真、思い出の品をレジンに閉じ込める新たなビジネスが始まろうとしています。

モンキーポッドとレジンが生み出す、唯一無二の表情

自然の杢目が際立つモンキーポッド材

モンキーポッドは木目のコントラストが美しく、中心の淡い色と外側の濃い色が印象的です。レジンと組み合わせることで、木の表情に奥行きが生まれ、まるで時を閉じ込めたような質感になります。

レジンの中に埋め込まれた古銭とモンキーポッドの木肌をアップで撮影した写真。
レジンの透明層の中に輝く古銭が印象的。
年月を経た金属の質感と、モンキーポッドの濃淡が織りなすコントラストが、アンティークな温かみを演出しています。

エコロキアの制作体験では、自然素材の魅力をそのままに生かしたデザインが体験できます。

淡いグリーンのレジンが映し出す幻想的な世界

今回の作品に使用された淡いグリーンのレジンは、透明感の中に優しさを感じさせる色合い。光が差し込むたびにコインの影が揺らめき、まるで水面を覗き込んでいるかのような美しさを放っています。

思い出の品をレジンに閉じ込めるという発想

古銭やコインから始まるストーリー

レジンテーブルに古銭を埋め込む発想は、まさに“時を封じ込める”表現そのもの。経年変化した金属の輝きと、無垢材の温もりが交わることで、アンティーク家具のような深みが生まれます。
お客様の作品は、リユースという仕事の延長線上で「新たな価値を生み出す」挑戦でもあります。

着物や写真をレジンに——記憶をインテリアに変える

今後は古銭だけでなく、家族の思い出が詰まった着物の切れ端や写真、アクセサリーなどをレジンに封じ込める計画も進行中。
単なるインテリアではなく、「大切な記憶を残す家具」としてのレジンテーブルが誕生します。

アンティークとサステナブルの融合

リユースの精神が生んだ新たな価値

堺市の受講者様は、リサイクル業の経験を活かし、不要になった素材に新しい命を吹き込むことを得意としています。

モンキーポッドと淡いグリーンレジンのコントラストが美しいレジンテーブルを別角度から撮影。
古銭を散りばめたレジンテーブルの制作過程|アンティーク×モダンの融合デザイン

古いものに新しい意味を与える——まさにサステナブルなモノづくりの形です。

廃材や古材にも再びスポットライトを

レジンは、木材の欠けや割れを美しく補う素材でもあります。古い家具の天板や廃材を組み合わせることで、世界に一つしかないアートピースを生み出せるのも魅力の一つです。

エコロキアのワークショップが生み出す“次の挑戦”

学びから生まれるプロフェッショナルの道

エコロキアのレジンテーブル制作体験ワークショップは、趣味としてだけでなく、プロを目指す人の学びの場にもなっています。
今回のように、受講後に自身のビジネスへ展開する方も少なくありません。

思い出と技術が融合する新しい未来へ

レジンテーブルは、単なる家具ではなく“ストーリーを持つ作品”。そこには作り手の想いと記憶が詰まっています。
これからもエコロキアは、思い出を形に残したい人々を応援し、世界に一つだけのレジンテーブルづくりをサポートしていきます。

思い出を形にできる、世界に一つだけのレジンテーブルを

エコロキアのレジンテーブル制作体験ワークショップでは、木材選びからレジン流し込み、研磨・塗装まで全4回で体験できます。
ご自身の思い出の品を封じ込めたい方や、趣味からビジネスへステップアップしたい方にもおすすめ。
アンティーク・リユース・サステナブルなものづくりに共感される方は、ぜひご参加ください。
あなたの物語を、世界にひとつだけのテーブルに込めてみませんか?

よくある質問

Q
レジンテーブルにどんなものを封入できますか?
A

古銭や写真、アクセサリー、ドライフラワー、布地、着物の切れ端など、思い出の品を自由にレジンに封じ込めることができます。水分を含んでいなければ大体のものは埋め込み可能です。

Q
レジンテーブル制作体験では持ち込み素材を使えますか?
A

はい。大切な品や記念の小物などをお持ち込みいただけます。事前に材質を確認し、レジンとの相性をチェックしたうえで制作に取り入れます。

Q
モンキーポッド以外の木材も選べますか?
A

はい。ウォルナット、オーク、チェスナット、アカシアなど、無垢材専門店ならではの多彩な樹種をご用意しています。お好みの木の風合いに合わせてレジンカラーを調整します。

Q
レジンの色は自由に選べますか?
A

透明・マーブル・グリーン・ブルー・パールなど数十色をご用意。さらに混色によるオリジナルカラーも制作可能です。淡い色合いで思い出の品を優しく包み込む表現も人気です。

Q
ワークショップに参加しなくてもオーダー制作はできますか?
A

もちろん可能です。お預かりした思い出の品を使い、デザイン打ち合わせの上で職人が丁寧に制作いたします。全国からのご依頼も承ります。

Q
ビジネスとしてレジンテーブル製作を始めたいのですが、相談できますか?
A

はい。エコロキアでは、ワークショップ卒業後にビジネス展開を目指す方向けのアドバイスや協業も行っています。材料供給や製作ノウハウのサポートも可能です。

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